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武田信玄のお膝元、甲斐の国に行ってきました。
梅雨の晴れ間で清々しい!
DSC_0343.JPG
今日の目的はさくらんぼ狩り。
人生で初めての体験でした。
DSC_0339.JPGDSC_0338.JPG
さくらんぼの木は根元から主要の幹が別れて生えてました。
桜の花のように実(花)が群生してます。
たわわになる、とはまさにこの事。
DSC_0340.JPGDSC_0342.JPGDSC_0341.JPG
朝日に照らされた果実は、まるで宝石。
写真では色が飛んでしまってますが、
本当にルビーのような鮮やかな赤でした。
指の上に乗せれば指輪みたい。

木によって味は様々でしたが、
皮が軟らかくて甘~いさくらんぼを
たくさん食すことができました!
もう今年一年分は摂取できたな。
朝一のもぎ立てだったので、実がひんやりしていて
甘みがキュッとひきたってたのも良かったです。

美味しいさくらんぼを見つけるポイントは
幹が太く、枝から樹液が出ていて、
日陰になっていて、赤く色づいてるか。
個人的にそう発見しました。

さくらんぼ狩りは6月の頭から3週間くらいの間楽しめます。
ぶどうや桃に比べると期間が短いですね。
農家の方の話だと、6月の早いうちの方が、
木の下の方にも実がたくさんなっていて、
狩りやすいとか。
挑戦される場合は今の時期がチャンスです!
DSC_0347.JPG

お昼と温泉は小高い丘(山?)の上で。
DSC_0344.JPG
この絶景!
昼間から殿様気分を満喫。
山城を建てるならこういうところが良いですね(笑
お天気にも恵まれて最高でした。

帰りは免許取得後はじめての高速道路を運転してきました。
最後にハンドルを握ってから悠に一年は経つのではないか、
という状況でのスリル満点なドライブでした。
でもこれで少しは自信を持てました。
目標は信濃国まで運転できるようになること!
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お昼過ぎ迄Arbeitをした後、六本木へ行って参りました。
お目当てはヒルズで今日まで行われている
クリスマス・マーケット です。

本場のDeutschlandへはこの時期に行けないので、
せめて雰囲気だけでも味わおうと昨日思い立ちました。

091225_1611~0001.jpg

ここだけ別世界のようでした。
木でできた飾りや様々なイラストのナフキン、
ツリーに飾るものから部屋に飾れるオーナメントとよりどりみどり。

そんな中、小生はグリューワインとシュトゥーレンをいただきました。
クリスマスの食卓
ワインは温めてあって、オレンジのさっぱりとした味わいでした。
アルコールは飛んでいますが、とても体が暖まります。
シナモンスティックでかき混ぜることでさらに良い香りが!
日本人の口にも合うと思います。
是非流行ればいいのに!

シュトゥーレンは胡桃をはじめとしたナッツ類や、
ドライフルーツの入った甘くて少し柔らかいパンです。
本場ではこれをクリスマスまで少しずつ切って食べていくんだとか。
栄養満点で森の味を楽しめる逸品でした。

どちらもすごく美味しかったです。

お土産にドイツのお香を買い、そのお店の横の壁に
ふと目をやると、Deutschland全土の絵地図がありました。
今夏過ごした街もちゃんと描かれていて、嬉しくなったので
思わずパシャリ☆
pashari☆

来年は誰か誘って行きたいな!

ともあれ、皆さん良いクリスマスと年末をお過ごしくださいませ+
日曜日に旧友のフモフモさんと聖地巡礼してきました。

まずはハプスブルク展。
人気なだけあって人がたくさんいました。阿修羅展の時のようだ…。
目玉展示の「11歳のマリアテレジア」とエリザベートの肖像画はとても麗しかったです。
なんでこんな美人なんだ!
エリザベートの方は見上げる程の大きな作品でした。
そしてどれも眼が生きてる(笑)

オーストリアのみならず他の国の同時代の展示もありました。
イタリアは流石ルネッサンス!約500年前に描かれたとは思えない技術力で見入ってしまいます。
もう一つのハプスブルク家お膝元のスペインは、ダイナミックな構図の作品が印象的でした。色調もイタリア同様鮮明で明るいものが多かったです。

そんな中異彩を放っていたのがドイツ作家の作品。
主線がしっかりしてるからか、中世の人物の描き方が抜けていないからか、
なぜか ごつい 印象を受けました。
小生はそんなドイツの作品も好きです。
アルブレヒト・デューラーの作品とか。

絵画の他、中世の甲冑や明治天皇が贈った蒔絵棚などもあり、見応え抜群でした。

原宿へ移り、DEMELのザッハトルテをいただきました。
ヨーロッパのカフェがそのまま再現された店内。
ケーキ(というかコーティングのチョコ)は甘いのですが、添えてある生クリームは砂糖が入っていないため、一緒に食べるとちょうど良いです。
チョコの滑らかさが素晴らしい逸品でした!
(写真は以前ありがたく戴いたトルテ。店内は撮影禁止なので)
本場のWien(ウィーン)で食べてみたくなりました。いつかÖsterreichに行くぞ~。

明治神宮へお詣りして、ホームグラウンド戻ってカラオケ行って、と丸一日楽しみました。

お付き合い下さり、本当にありがとうフモフモさん。
またどこかに行こう!



今日はアニキと棚引雲ちゃんと東儀秀樹さんのコンサートに行ってきました。

午前中のテストで朝はテンション低かったですが、二人に会ったら急上昇しました。
久しぶりに会えたんだもの!

美味しい破格イタリアン、
江戸時代の絵皿やキセル・着物が売ってる骨董市。
話したり、色々目移りしてる内にあっという間に開演時間。

登場が舞台ではなく客席後ろから霧と共に、と最初から凝った演出でした。
二部構成で最初は古典様式、
二部はモダンアレンジの演奏でした。
古今東西、あらゆるジャンルの音楽をこなし、自ら作曲、舞いや歌まで披露した東儀さん。
彼の演奏技術、表現力、何より音楽を「楽しむ」気持ちは常人ならぬものでした。

メディアでは、よくアレンジされた方が採られがちですが、
古からの演奏があってこその雅楽だと思いました。
大陸からやってきて、平安の昔から代々変わらず受け継がれてきた音楽。
大陸のオリジナルは既に風化してしまったとなるとなんと凄いことでしょう!
また雅楽の演奏形態は西洋のオーケストラの端を発し、
雅楽器は洋楽器とルーツを同じとしてます。
小生が好きな笙はパイプオルガンと同じルーツと知った時は衝撃でした。
さらに、笙・篳篥・竜笛の音色から「天」・「地」・「天空」を表し、
空間・宇宙・哲学を創り出すのです。
西洋の音階にはない音、フォルテでも優しい音色、耳に残る響きは雅楽ならでは。

東儀さんも言ってましたが、
古来よりの雅楽を守り伝えていく事、
それが大切なんですね。

鳥肌がたちっぱなしで本当に素晴らしかった・・・!

演奏終わってからお茶して沢山二人と話して、
暴走して(笑)

とても浄化されました。
一緒に分かち合える存在はかくも大切で幸せなこと。
二人とも、ありがとう!



褒められると嬉しいものです。
ギリシア神話、ローマ神話、ケルト神話と自分の興味があるところだったので、
頑張ってみました!えへへ。
来週はいよいよアーサー王のお話。楽しみです。

先週から今週にかけて2つ(正しくは3つ)の美術館に行ってきました。
ひとつは、国立近代美術館。
こないだの日曜日に行っきましたが、なんと雨の激しかったことか!

「工芸館」は明治時代に建てられたレンガ造りの洋館がそのまま使われてました。
山形の文翔館や横浜市開港記念会館のような内装で、「The レトロ」。
こんなところで毎日働けたら素敵だな。。。
「工芸館」というのに初めて行ったのですが、抽象的で「?」なものや
ミュシャのポスターのような有名な作品、
また「これ絶対用途考えてないな」と思うものに出会いました。
目新しかったり可愛いデザインのティーセットを見れたり、刺激をもらいました。

国立近代美術館の「美術館」にも行きました。
教科書でしか見たことの無い、また最近授業で習った作品とたくさんお目にかかれて
テンション上がりっぱなしでした。

彫刻では朝倉文雄の『墓守』、萩原光太郎の『手』、新海竹太郎の『ゆあみ』
絵画では岸田劉生の『切り通し』、菱田春草の『四季山水』、上村松園の『母子』
は特に見れて良かった!

『墓守』は近づいて顔を覗き込んでみると
日本人のおじいさんで笑顔だということに気付き衝撃を受けました。
(ずっと哀愁漂う西洋紳士だと思っていたので・・・)

『手』は想像よりも大きな作品でした。

上村松園は、以前気まぐれに彼女の作品集を見てたら
『花かご』という作品に出会い何ともいえない狂気を味わいました。
以来彼女の他の作品が気になっていたので。

とても見ごたえがありました。
ちなみに美術館についてるレストランで昼食をとったのですが、
とても雰囲気があり居心地がよかったです。
オシャレなのにそういうところでは珍しいお手軽プライスのイタリアンレストラン。

昨日は「武蔵野市立吉祥寺美術館」に行ってきました。
小さな展示場で、比較的新しい作品が多かったです。
メゾチントという銅版技法がどういうものなのかわかったのが収穫でした。

ここ1、2ヶ月で色々吸収しようと試みてたり。まずは日本のことを知りたいから、ね。
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